君の声が聞きたくて。

関ジャニ∞をこよなく愛する主婦eighter。でも、一番は旦那くんってことにしておこう。

平凡な日常を生きるオタクが非日常に遭遇した話。

どーも。平凡な毎日を送っておりますあいぴょんです。毎日同じ時間に起きて同じ時間に電車に乗って通勤ラッシュでぎゅうぎゅう詰めになりながら職場に向かい、仕事が終わればすぐに帰って夕飯作ったり残った家事をしたり。あ、もちろん家事は旦那くんも手伝ってくれますよ!そして疲れた身体にひと時の休息を与えてくれるのは関ジャニ∞…エイトさん、いつもお世話になっております…ね、こう書いてみると実に平凡でしょ?代わり映えのしない毎日だけど、これでも楽しく、一生懸命に過ごしております。
そんな平凡な私に非日常な出来事が起こりました…

街中で村上信五さんに遭遇しました。

この字面だけで強い…しんどい…
私のTwitterを見てくださってる方は様子のおかしいツイートをしていたので『?』ってなっていたかと思うんですけど、原因はこれでした。嘘だろって思うでしょ?一番そう思ってるのは私なんですよね。でも実際に身に起こったことなんです。

それは一瞬の出来事で…奇跡としか言いようがない出来事で…ちなみに遭遇したのは東京です。これ以上の詳しい場所や日時等は差し控えさせて頂きます。ただ、プライベートな村上くんもかっこよかったという事だけはお伝えしておきます。
その時私は1人で歩いていたんですが、前方から見たことのある顔が近付いてくるのです。まさかと思いました。でもそのまさかでした。村上くんでした。人混みの中彼が前方から歩いてくるのです。時が止まったかと思いました。胸ってこんなにも高鳴るんだってぐらいときめきました。だって、ファンクラブに入るぐらい好きな人が目の前にいるんです。会いたくてもなかなか会えない人がライブとかのオフィシャルな場ではなく、私が日常を送るテリトリーの中にプライベートでいるんです。信じられないでしょ?

もしも偶然彼らに会えたとしたら、これだけは絶対に守ろうと思っていたことがあります。それは『絶対に彼らの迷惑にならない』ということ。彼らは今をときめくトップアイドル。ジャニオタならず、一般人にも顔だけでなく名前まで知られています。一昔前と状況が違います。ファンだったら話しかけてあわよくば握手してほしいって思ってしまうけど、それは相手に迷惑がかからないシチュエーションであることが大前提としてあると思っていました。
今回遭遇したのは大都会、人混み、逃げ場のない場所でした。私が村上くんに気付いた時、偶然にも周りの人には気付かれていませんでした。私だけが彼に気付いてた。彼に遭遇した嬉しさと感動で頭が混乱している中、それでも状況を把握した私は『今は話しかけてはいけない』と瞬時に判断し、そのまますれ違いました。すれ違った後、心臓の鼓動はピークに達し、足はガクガク、涙が出そうになるわで大変でした。
「話しかければよかったのに!」と思う方もいるかと思います。でも、あの時私が話しかけていたら周りはパニックになってしまったかもしれないし、結果村上くんに迷惑をかけてしまったかもしれない。本当に好きだから迷惑かけたくなかったんです。どんな行動をとれば正解だったかなんて正直わからないけど、自分のとった行動は間違ってなかったと思うし、話しかけなかったことに対して全く後悔はしていません。

東京は人が多く、知り合いとすれ違ったとしても気付かないし気付かれない場合が多いです。そんな中で今回の出来事は本当に奇跡と言っていいほどの出来事で、そして夢のような出来事でした。今まで何度も「エイトさんにばったり遭遇したら…」と想像しました。でもそんなこと絶対に起こるはずないってどこかで思ってました。だっていつもテレビの中やラジオの電波を通じて彼らを見てるんだもん。彼らを見るためには何枚ものフィルターがかかっている。何度もライブに行ってるけど、行くたびに『彼らって実在するんだ…』って思ってしまうぐらい遠い存在なのです。そして彼らが住む東京は狭くてとても広い。同じ東京にいたとしても住む世界が違すぎて会えるわけない。そう思っていました。
でも会えた。実在した。2.5次元の住人だと思っているけど、やっぱり彼らもこの世界の人間で普通に生活しているんだなと思いました。

今回のことをエイター友達に報告した時に話したことがあります。それは『彼らと会った時に何を伝えたいか』ということ。結果、私も友達も感謝を伝えたいという結論に至りました。彼らを好きになって見える世界が変わったし、毎日楽しくて仕方ない。関ジャニ∞きっかけで友達も増えた。何よりも彼らの笑う顔が私の日々の生きる糧になっています。だから、もしもまた彼らとばったり会えたとしたら「いつもありがとう。あなた達のおかげで毎日楽しく生きてます。」と伝えたいな。もうこんな機会ないと思うけど。

ということで、嘘みたいだけど本当にあったお話でした!でも時間が経つごとにあれは幻想だったんじゃないかって思えてくるのも事実です…だって現実味が全くないんだもん…でも村上くんを見た時のあの胸の高鳴りだけは忘れない。あれは幻ではなく本物だった。そうそう、前にもどこかで書いたけど、昔プライベートの錦戸くんに2回も遭遇した旦那くんに勝手に劣等感抱いていたので(笑)これでようやく旦那くんにヤキモチ焼かずにすみます(笑)これからも良識あるオタクでいられますように!