君の声が聞きたくて。

関ジャニ∞をこよなく愛する主婦eighter。でも、一番は旦那くんってことにしておこう。

夏が来る前に『純情恋花火』の魅力を語りたいと思っていたら、暦の上ではもう夏だった。


皆さんこんにちは〜!

カップリング曲にも名曲が多いエイトさん。
いろいろな方のブログを拝見していて、カップリング曲が好きな方が結構いるんだなーと思いました。
私もそのうちの一人です。
ただね、出戻りeighterなもので、まだ聴けてない曲も何曲かあるんですよ…(ちーん)
レンタルしたくてもそのCDがすでに最寄の店舗になかったりしてなかなか聴けません…
私の中でカップリング曲の歴史が止まってる…
と、ぼやきはこれぐらいにして。
好きな曲は挙げたらキリがないんだけど、今回は大好きな『純情恋花火』の魅力を夏が来る前に語りたいと思っておりましたが、もうとっくに暦の上では夏が来ちゃってたって話です。←
むしろ真夏日な日が多くなってきてる…
取り掛かるの完全に遅かったな〜


こちらの曲はエイトさんの28作目のシングル、オモイダマ に収録されています。

オモイダマ(通常盤)

オモイダマ(通常盤)


兎にも角にもエレキギターが素敵すぎる!

この曲を聴いていて印象的なのがエレキギターだと思います。
イントロでも曲中でもいいところでいい演奏をしていると思います。
特にね、イントロ部分!
エレキギターでイントロ、間奏、エンディングと同じメロディーをソロで3回担当していると思います。
小節で数えるとイントロ冒頭から2小節目4拍目から主旋で演奏しているメロディーですね。(合ってる?)
特にね、イントロ冒頭から数えて6小節目で出てくる八分音符で“レ♭ ド レ♭ ミ♭ ファ”ってスケール(と言っていいのだろうか?)が良い!(この音もピアノだとこの音で聞こえるだけで、ギターだと違う表現の仕方かもしれない。ギター無知なのでよくわからない。←)
ここまでちゃんと伝わってますか?
文才がないのでこれ以上に良い書き方が思い付かない…
この部分のスケールがですね、初めて聴いた時からほんのちょっぴりテンポより早くて、若干走っている気がしていたんですけど、それがこの曲の主人公である男の子の高鳴る気持ちと重なって聞こえるのです。
浴衣の君に 胸がざわめく 縁日の夕暮れ
勇気を出して 金魚すくいに 誘いだせたならば
ひとつひとつ歌詞をあげていったらキリがないんだけど、この曲の随所に主人公くんがドキドキしているんだろうなーと思える歌詞がたくさん見受けられます。
ドキドキすると鼓動が速くなるじゃないですか?
そのドキドキをうまく表しているのがさっきあげさせていただいたスケールだと思っています。
しかも音階が下がるスケールじゃなくて上がっていくスケールだからなおさらそう聞こえるんですよね〜。

この曲のテンポは多分遅くとも110〜115のあたりだと思うんですけど、早くも遅くもないテンポだとブラスバンド&エレクトーン経験者の私は思っています。
テンポがあんまり速くない曲にスケールがあると走りがちになってしまうのはわかるんですけど、この曲のギターの方はプロ。
たぶん、いや、絶対あえて走らせてる、狙ってやってるんじゃないかと思えて仕方ないのです。
その背景に私の憶測のようなものがあるかはわからないけど、想像力を沸き立たせてくださったギターの方に感謝です。
とにかく素敵なので、注目して聴いていただきたいポイントでございます。

あともう一点。
サビのエレキギターも素敵!
恋の花火打ち上がれば 男ごころは暴れだす
ここの“暴れだす”のところで入るエレキギター
これもね、主人公くんの胸の高鳴りを想像させますね。
エレキギターとピアノ、ストリングスで同じスケールを担当しているのも綺麗だなーと思います。
勝手にエレキギターは主人公くん、ストリングスは思いを寄せられている女の子の心情だと思って聴いてます。笑

全体的にエレキギターとストリングスの掛け合いも素敵だし、和楽器との調和もバランスが良くて本当にキレイだなーと聴くたびに思うのです。
そんな素敵な伴奏をバックに歌うエイトさんの声も素敵ですよ!
個人的にラストの大サビ前の山田のお二人が歌うパートが好きすぎます。
ただ、丸山くんの破擦音がちょっとキツイかなーとは思うけど、あえてキツく歌ってるとしたら納得かも。
またまた登場する主人公くんの好きだと伝えたい気持ちが溢れ出してるところを感情的に表しているとしたらすっごく伝わってくるし、この歌い方で正解だと思う。(何様)
そういった指示があったのでしょうか?
その辺は知ることはできないけど、山田のお二人にこのパートを歌ってもらえてることが私にとってとても幸せです。

ということで、想いのままにつらつらと綴っていたらこんなに長くなってしまいましたが、何を言いたいかって純情恋花火最高ってことですね!(結局そこ?)
今年の夏もいろんな意味で熱い夏になりそうですが(猛暑って聞くし、リサイタルもあるし)、私はこの曲と共に夏を乗り越えたいと思います。
あ、でももちろん新曲も楽しみなので、実際のところ2曲を鬼リピートする毎日になるんじゃないかと思っています。
今日もまとまらない、伝わりにくい文章を読んでいただきありがとうございました!
以上、純情恋花火の魅力を語りたいのコーナーでした!←