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君の声が聞きたくて。

関ジャニ∞をこよなく愛する主婦eighter。でも、一番は旦那くんってことにしておこう。

6人時代のNEWSと向き合った話。




こんにちは。
あいぴょんです。

雨で桜が散って行く…
個人的に桜は散り際が最も綺麗だと思いますが、桜吹雪を見ると胸がきゅっと締め付けられます。
一年で一番綺麗な季節だと思うのと同時に、寂しい季節でもあると思います。
私が好きな桜ソングはNEWSの『さくらガール』です。
この世界から離れて長い期間聞いていなかったけど、最近聞き直して好きだったことを思い出しました。
そんな今日もエイトさんメインの話題ではないのですが、心の整理のために綴っていこうと思います。



私は今現在、大倉くん担当だと名乗っておりますが、前にも書いたように以前は錦戸くん担当でした。
10代の頃、錦戸くんが大好きで大好きで仕方なかった。
皆さまご存知のように、錦戸くんは関ジャニ∞とNEWSを掛け持ちしているスーパーアイドルでした。
今もスーパーアイドルに違いないんですけど。
当時錦戸くん担当だった私は当然、関ジャニ∞とNEWSを同時に応援していました。
掛け持ちですね。
なので、当然といってしまえばそれだけなんですけど、自宅には6人時代のNEWSのライブDVDやCDがたくさんあります。

これも前に書いたけど、エイトさんから離れてしまった時期がありまして、そのとき同時にNEWSからも離れてしまったんですね。
その離れている期間に、山下くんと錦戸くんがNEWSから脱退するという出来事がありました。
もちろん私も報道でそれを知ったのですが、「来るべき時が来てしまったのか。」と思ったのをよく覚えています。
山下くんはともかく、錦戸くんは忙しくなってしまった関ジャニ∞と両立させるのは心身共にきついものがあるのではないかと以前から思っていたので、それがこのタイミングだったのかと意外にも冷静に受け止めている自分がいました。
これが、2つのグループを掛け持ちで応援し続けていたら受け止め方もちょっと変わっていたのかもしれません。
ただ、やっぱり6人のNEWSを見ることができなくなるのは寂しいなと思っていました。
その時は。

数年後、大倉くん担当としてまたこの世界に戻ってきたわけなのですが、エイトさんの作品は見ることができてもNEWSの作品を見る事がどうしてもできませんでした。
新生NEWSを受け入れてないわけではないのです。
今更新生NEWSというのはどうかと思うけど、4人になってからリリースした曲や出ているテレビだって見ているし、むしろ新生NEWS大好きだし。
なんだか矛盾してますね。
ただ、NEWSにいた頃の山下くんと錦戸くんを見ることがどうしてもできなかったのです。
とにかく怖かった。
もう戻ることのできない現実を受け止めろと言われている気がして怖くなってしまったのです。
脱退当時は冷静に受け止められたのに、今更すぎますよね。

でも、今も必死でNEWSを守っている4人を見て自分の考えの浅はかさに恥ずかしくなりました。
みんなは前に進んでいるのに、私だけ前に進めていなかった。
脱退してからかなり月日が経つのに、こんなことしか考えられない私って本当に自分勝手すぎる。
前に進むためにも6人時代のNEWSと向き合おう、こっちの世界に戻ってきてエイトさんを応援するためにも“NEWS時代の錦戸くん”と向き合おう、そう思い約4・5年振りにNEWSのライブDVDを見たのが数日前の話。

もうね、涙が止まらなかった。
今まで、こんなに涙を流しながら見たライブDVDなんてなかった。
でも、今回だけはどうしたって涙を流さずにはいられなかった。
そこには私が大好きだった“NEWSの錦戸くん”がいた。
関ジャニ∞のときとは違う、NEWSの錦戸くん。
関ジャニ∞でいるときとは違う、年上オーラ醸し出している錦戸くん。
あー、NEWSでいるときこんな風に笑っていたんだっけ。
そうそう、こんな感じでメンバーとじゃれあっていたなー。
私の中の彼の記憶がどんどん蘇る気がした。
そして、思い出した。
確かに私は“関ジャニ∞の錦戸くん”も“NEWSの錦戸くん”も大好きだったんだと。

当時の私の中のNEWSは、王道アイドル。
キラキラしていて、アイドルの中のアイドル。
そんな彼らを見て、私も10代の頃に戻った気さえしてしまった。

デビュー当初のNEWSも、内くんや草野くんがいた頃のNEWSも大好きです。
ただ、私の青春時代を共に過ごしたNEWSは6人体制のNEWSになってからの方が長いから、より思い入れがあるのも事実です。
でもDVDを見返して、当時があったから今の山下くんが、錦戸くんが、そしてNEWSがあるのかなと感じました。

今回彼らのDVDを見て、こんな言い方がいいのかわからないけど、いい意味で吹っ切れたと言うか、自分の中でちゃんと消化できたと言うか…
たくさん泣いたしね!
とにかく、人数こそ減ってしまったけれど山下くんや錦戸くん達がいたことは変えられない事実で、彼らがいたからこそできた名曲だとかライブだとか、素晴らしい作品を残してくれたことに凄く感謝したい。

もう、なんでこんなことで悩んでいたんだろう、うじうじしていたんだろうかと今になってみるとアホらしくなってきました。
そんなこんなで、今日も私はNEWSの曲を聴いております。
DVDもほぼ毎日見ています。
切り替え早いのが取り柄です。